思い出の家を手放してしまうことも有る

今から数年前に新築で一戸建ての住宅を購入しました。その理由は、結婚をして子供が生まれるために狭いところでは子供がかわいそうだからという理由でした。生まれてからは新築と言うこともあり、とても幸せに暮らしていました。しかし、その幸せも永遠に続くことはありませんでした。

家を購入してから数年したときに、自分が病気になっていることが発覚しました。そのため、外での仕事を制限しなければならなくなったのです。そうなれば当然、収入も減りますから家のローンを支払うことが出来ません。途中まで頑張っていたのですが、ついに支払うことが出来なくなり、家を手放すことになったのです。

子供が生まれると同時くらいに購入をし、できればそこに永住していきたかったのですが、そんなに簡単には行きませんでした。子供との思い出の家を手放すのは心苦しかったのですが、今では安いながらも中古の住宅を購入して住んでいます。今度こそは手放したくはないと考えています。