自分の部屋がやっぱり一番

実家の話ですが、思い出としては、やはり一番は自分の部屋だと思います。本当にいろいろとありました。
もともとは弟と同室の、今より4畳ほど大きい部屋でした。そこで20歳まで過ごしたのですが、小学生の頃は楽しいこともあり、またケンカもよくしました。
高校生になってからは、お互いの女友達とかを連れ込むようにもなったので、どちらかが必ず部屋を空けることが多かったです。また、家に帰って部屋にいくと、弟がちょうどあまり見たくないことをしている最中だった、ということもありました。幸い逆はありません。私は気をつけたので。
20歳を超えると、間に壁を作ることで、弟と部屋がしっかりと別れました。そこからも楽しかった。とにかく気兼ねなく友達をよぶことができるのがうれしくて、成人式のときはその部屋に10人ほど集まってわいわいしてました(6畳くらいの部屋なのに)。
あと、飼い猫と毎日一緒に寝起きして過ごした部屋です。飼い猫は数年前に天国に行ってしまいましたが、飼い猫と過ごしたのも部屋に入ると思い出します。いい部屋の思い出です。