ミステリアスの館のような外観のおじさんの家ミステリアスの館のような外観のおじさんの家

個性的な家を建ててしまった知人のおじさんがいます。

そのおじさんは、家の玄関の床に大理石のタイルを貼り付けました。

そして壁には、またまた大理石のタイルを張ってしまったのです。

天井には真っ黒な板を張り、フローリングも黒色にしました。

まるで、ちょっとしたユニークな博物館かなと思うほどに個性的な家の玄関に驚きました。

みんながその玄関に入っただけで驚きます。

トリックアートのような博物館のような感じもするし、占いの館のような感じにも見えます。

そんな個性的な家を建ててしまったおじさんの家は、外観もちょっとミステリアスな洋館のようなのです。

レンガを積み上げたような壁で、屋根の上は尖がりのような形をしています。

日本ではなかなか見かけないような奇抜な外観の家に、とっても惹かれました。

その家に行くのが楽しく、何度も行ってはおじさんに会い、楽しくゲームをしたりして楽しみました。

今はその家も取り壊してしまいましたが、子供の頃にはワクワクしては行ったのを覚えています。